音会 / OTOKAIは、2026年9月11日〜13日にGメッセ群馬で開催された「第15回日本認知症予防学会学術集会」に出展いたしました。
本学術集会は、「多職種共創による認知症予防学と共生社会の確立」をテーマに、認知症予防に関する研究や実践について、医療・介護・福祉をはじめとするさまざまな分野の専門家が知見を共有する場です。
当社は展示ブースにて、音楽と作品づくりを通じて認知機能の維持・向上を目指す「音会 / OTOKAI」の取り組みをご紹介しました。
主に以下の内容をご紹介しました。
・「音会 / OTOKAI」の取り組みと研究の概要
・これまでの実証試験と現在進行中の研究について
・アプリを活用した、写真や動画・言葉・音楽による毎日の作品づくり
・日常生活の中で楽しみながら継続するための仕組み
当日は、医師・研究者をはじめ、医療・介護・福祉に携わる多くの皆さまにブースへお立ち寄りいただきました。
音会の研究やアプリを実際にご覧いただきながら、認知症予防における音楽や創作活動の可能性、日常生活への取り入れ方、今後の活用について、さまざまなご意見やご質問をいただきました。
今回いただいた貴重なご意見を、今後の研究およびサービスの改善・普及に活かしてまいります。
ブースへお立ち寄りいただき、ご意見をお寄せくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
